あがり症の辛さ

 私はあがり症です。どこからが、あがり症なのか基準はよくわかりませんが、自分としては体に反応が出てきたら、あがり症だと思います。手が震える、声が震える、汗が噴き出る、顔が赤くなる、などは典型的な症状でしょう。私はこれら全てに当てはまります。ひどいときは首や肩のあたりが震えることがあって、散々です。
 人前で話すときには必ずこうなります。そしてその後何か月、いや何年も引きずってしまうほど恥ずかしい思いをします。まず第一そこまで緊張する人は滅多にいないし、手や声が震えている様子というのは、なんともみっともないからです。女性の場合、多少はかわいらしくみえるかもしれませんが、男性がこんな有様でしたら、そりゃあ滑稽ですよ!今まで何度、この滑稽な様子を披露してきたことでしょうか。何人から嘲笑を浴びせられことでしょうか。
 こうなるとみんなの私に対する評価は大きく下がります。かわいそうな奴、として扱われることになり、恋愛の対象としてみられなくなることは勿論、友達作りにも支障がでるのです。私はいまだに、あがり症を克服できていません。死ぬまでこの苦痛に耐えていかなければならないのです。
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Author:アンディ
酒を飲むと、やっとものが言えるようになる重度のコミュ障。生きづらいです。夜に酔っ払いながら書いているので、内容や文体が支離滅裂になることがあります。

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