6冊目。ハーバードの人生を変える授業

20180402233224f7d.jpg

人生に大きな影響を与えた授業は、どれも学んだことを実践に生かすことを勧めるものでした。実際に行動に移すことで、理論を自分のものとして吸収する。ちょっとしたことでもいいから、毎日、感謝できることを5つ書く。今日はノートになにを書こうかと思って日々を送ると、ふだん起こるいいことに気づきやすくなる。意識を向けるものは拡大する。デューク大学医学部のマイケル・バビャクらは、うつ病と診断された患者の大半にとって、週3回、1回30分の運動を行うことは、抗うつ剤を服用するのと同じような効果があるという研究結果を示した。「自己啓発」と「仕事に関連する知識習得」を勉強する。一貫性をもつ。有言実行は自己信頼感につながる。1日に5つの親切をする。友人の洗濯を手伝う、知らない人のためにドアを開ける、など。ひとつの褒め言葉で2か月は生きられる。一歩引いて、その状況を広い視野で眺める。不変の叡智とは、ありふれた物事に奇跡を見出すことである。


<感想>
ポジティブ心理学です。ネガティブ心理学なんてものあれば読んでみたいですね。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 寂しいサラリーマン・孤独なサラリーマンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加       

コメント

非公開コメント

プロフィール

アンディ

Author:アンディ
酒を飲むと、やっとものが言えるようになる重度のコミュ障。生きづらいです。夜に酔っ払いながら書いているので、内容や文体が支離滅裂になることがあります。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 寂しいサラリーマン・孤独なサラリーマンへ
にほんブログ村

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR