4冊目。外国語上達法

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なんでこの外国語を習うのかという意識が明白であることが必要。その外国語をどの程度習得するつもりかの見通しをつける。文献を翻訳できる、レストランの接客、、、。上達に必要なのはお金と時間。お金を払うとそれを無駄にすまいと思い、その時間が無駄にならないように予習・復習をする。まずは単語、次に文法。大体どの言語のテキストも3,000の語を使用することでできている。すなわち3,000語を覚えれば、テキストの90%は理解できるようになる。使う頻度の高い順に覚える。文法は学生が外国語を学ぶのを容易にしているありがたい業績なのである。言語というものは、それ自身が目的ではなく、伝達を始めとするいくつかの機能を果たすために存在する。その外国語を支えている文化、歴史、社会、、という様々な分野の知識を身に付けておけば、それは外国語学習の際に、まるでかくし味のようにあとから効いてくる。


感想。英語を勉強してみようかなと思いました。英語を習得すれば洋楽や洋書、海外のメディアなどを理解できるようになりますし、それに外国語を学ぼうとすれば、まず暇がなくなります。時間がかかりますからね。俺にぴったりだ!


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コメント

No title

言語って社交ダンスや格闘技と同じで相手が居ないと学べないんですよ。

Re: No title

山田さん、コメントありがとうございます。
そうですね、相手がいたほうが格段に身に付くと思います。しかし私は一人ぼっちな人間ですから、一人で勉強する以外の選択肢がありません。英会話教室かなんかにお金を払うしかないですね。しかし緊張するでしょうね。緊張して手なんかブルブル震えて、声まで震えたりなんかして。私はこういう失敗を何度も繰り返しているんです。語学に限らず勉強全般は友達なんかと一緒になってしたほうが絶対に頭に定着しますよね?例えば友達との会話の中で覚えた知識を冗談ふうに使ってみたり、わからない部分を教えあったり。生きた知識になりますよ。そういう関係に憧れていたもんです。全く!いや、ええとつまり、山田さんの言う通りです。語学!私は外国語よりも日本語ですね。日本語で、母国語でコミュニケーションもろくに取れないのに、外国語!やはりやめます!私は考えがコロコロ変わるんです!いや!長々と失礼しました…酔っ払っているもんで…
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Author:アンディ
酒を飲むと、やっとものが言えるようになる重度のコミュ障。生きづらいです。夜に酔っ払いながら書いているので、内容や文体が支離滅裂になることがあります。

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