役に立つ人間になりたい

俺がだれか一人にでも役に立つ人間なら、なんとか生きていけると思う。だがそうでないとしたら、もう生きる気力が消えてなくなってしまう!たとえ飛び抜けた才能がなくても、それは問題ではないのです。たとえば彼女がいて、その彼女を幸せにしていれば、その男性は彼女の役に立っている、この場合役に立っているなんて言い方は妙ですね!幸せにしている、つまり彼女にとっては大きな存在です!もちろん彼女も彼にとっては大事な存在なんです。(それにしても俺はたびたび彼女がどうのこうのと話に出してきますね。お前は心の奥底ではまだ恋愛を諦めきれていないのだ!クソ!修行が足りん!鍛錬!精神の鍛練が!)つまり彼らは役に立っている人間です!俺はどうでしょう?俺は彼女はおろか、好かれたことすらありません。友達は、おそらくダメでしょう!俺の優先順位は最下位争いがいいとこでしょう!才能、仕事、まるでダメです!いやいや君にだって家族がいるだろう?せめて親ぐらいには大事な存在だと思われている、君の言葉を借りれば、役に立っている人間なんじゃないか?否!高い教育費をかけた結果がこれですよ。親からしたら、とんだ外れくじを引いてしまったと思っているでしょう。ということで、現時点では誰の役にも立っていないことがわかりました。これからは、とにかく一人、まずは一人の役に立てる人間を目標に生きていきます。期限はこの生きる気力が完全に消えてなくなる前にです。
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コメント

No title

いくら役に立つ人間になりたいと思ったって、役に立つ人間になんかなれないでしょう。

Re: No title

山田さん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。思うだけではなれないし、行動をとったとしてもなれるとは限りません。その人の素質で決まります。
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アンディ

Author:アンディ
酒を飲むと、やっとものが言えるようになる重度のコミュ障。生きづらいです。夜に酔っ払いながら書いているので、内容や文体が支離滅裂になることがあります。

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