砂糖の中毒性

砂糖を完全に断ち切るのは不可能に近いですね。あの味を一度覚えたらもう死ぬまで忘れませんよ。同じ炭水化物でも、消化吸収にかかる時間が違うようで、ごはんよりジュースのほうが早く体に吸収される。まあこれは見た目からも簡単に想像できますね。ごはんは粒状のもので、ジュースは液体状ですから、粒状のごはんがそのまま血管のなかを流れているわけないですもの。吸収が早いと血糖値が急激に上がる、そして血糖値を一定に保つため血糖値を下げる作用をもつインスリンが多く分泌される。これが長い期間続くとインスリンを分泌する膵臓に負担がかかりインスリンの量が少なくなったり、インスリンの効果自体が弱くなったりして血糖値がコントロールできなくなる、そして糖尿病につながる、このような理屈をなんかの本でみた記憶があります。ところどころ間違っているかもしれませんが。炭水化物というのは総称ですね。そのなかに砂糖が含まれる。ごはんは過剰に摂取しなければ我慢する必要はないでしょう。炭水化物は三大栄養素の一つですし、日本の食生活からごはんを除くのは難しい。ごはんはお菓子やジュースに含まれている砂糖より吸収がゆるやかですし。ジュースは週に一回、週末に楽しむぐらいがちょうどいいかも知れませんね。
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酒を飲むと、やっとものが言えるようになる重度のコミュ障。生きづらいです。夜に酔っ払いながら書いているので、内容や文体が支離滅裂になることがあります。

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